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ブログ1周年記念!kellerなりのアフィリエイト記事の書き方

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今回はブログ開設1周年記念ということで「私なりのアフィリエイト記事の書き方」というテーマで記事を書きたいと思いますのでお付き合いいただければ幸いです。

 王道コンテンツ「口コミ」「比較」「ランキング」

アフィリエイトの記事の種類はジャンルによっても大きく異なると思いますが、「口コミ」「比較」「ランキング」のコンテンツは王道かなと思います。

今回はこれらのコンテンツの作り方を、私なりの実例を交えて記事にしたいと思います。

 

王道その①「口コミ」コンテンツ

アフィリエイトは成約に近いキーワードでコンテンツを作ることが基本となりますが、その最たる例にして最大の汎用性を誇るのが「口コミ」コンテンツだと言えるでしょう。

 

価格.comや@コスメなどを見てもお分かりのように、口コミの掲載してあるコンテンツは成約率が非常に高いです。

単純に成約までの距離が近いキーワードだからですね。

ブロガーさんがアフィリエイトをしようとして苦労するのは、アクセスは集まるけれど成約からは遠いキーワードでコンテンツの作成を行ってしまうからという面もあると思います。

所謂「知りたいワード」と「買いたいワード」のうち「知りたいワード」で記事を作ってしまうという感じですね。

例えば「オテを上手に教える方法」みたいなキーワードで上位表示しても、アクセスは稼げますが何らかの商品にCVさせることはほとんどできないという感じですね。要はキーワードがとても遠いということになります。

「オテを教える方法」を知りたい人は何かを買いたい訳ではないのです。

一方「口コミ」を知りたい人はその商品を買いたい可能性が非常に高いです。

例えば「ラポマインの口コミ」と検索する人はラポマインの購入を考えている人である可能性が非常に高いですよね。

ですので「口コミ」コンテンツはアフィリエイトをする上での鉄板ワードだと言われている訳です。

 

商標およびジャンルの口コミ

「口コミ」と言っても先述したような商品やサービス(商標)の口コミとそのジャンルの口コミの2種類があります。

先の例で言うと「ラポマイン 口コミ」は商標の口コミ、「デオドラント 口コミ」はジャンルの口コミだと言えます。

さて、この「口コミ」コンテンツをどうやって作るのか?という点は今までほとんど語られてこなかったような気がします。

私自身他の人に聞いたこともないですし、どうやっているんだろう?という疑問もありますね。

誰も書いてないなら自分で書いてしまえ(><)

 

ってな訳で私なりの作り方はこんな感じです。

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こちらの記事の順位は今の所(2/20現在)こんな感じです。

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実はちょっと前まで「マイナビ看護師 口コミ」で1位だったのですが、2位になってしまいました。。その代わりジャンル+口コミでは3位まで上がってきたので、正直SEOのことはよく分かりません。

さて、実際どのように作っているかという所ですが、個人的には以下の点に気を付けて作成しています。

 

・目次で全ての内容が把握できるようにしている

・1つ1つの口コミは短め

・良い口コミも悪い口コミも

・誰が投稿したのかを出来れば明示したい

・「口コミ」コンテンツで何を知りたいのかという回答を盛り込むことにしている

 

目次で全ての内容が把握できるようにしている

口コミコンテンツに限った話ではないのですが、あらゆるコンテンツで私はこれを気を付けています。

よく言われることですが、訪問者はとにかく記事を読まないです。

そもそも私は検索して訪れた記事の30%も読んでないと思います。

1分どころか3秒ぐらいでその記事を読むかどうかを決めますね。

ファーストインプレッション大事です!

なので最初はサービスや製品の特徴を羅列しています(所謂ブレッドという奴です)。

・日本全国対応
・比較的大規模病院の求人に強い
・マイナビグループの強みを活かした総合求人

という部分がそうですね。

口コミで検索している人の中には製品やサービスの内容を熟知している人も全く分かっていない人もいます。

冒頭で長々と内容の紹介をすると前者は離脱します。より成約率が高いのは前者なので、ここでの離脱は大変損になりますね。

後者にとっても興味を持たせる内容にしたいので、あまり詳しく冒頭で説明しすぎるのはあまりよくないかなぁと思います。

とりあえずファーストインプレッションで離脱を防いでも、記事の内容がすぐに把握できないようですと離脱率は上がります。

なので目次を見れば内容がわかるように目次を作ります。

正直、目次を読んでさっさと広告主のサイトに行ってもらうのが理想的です。なのでCVを狙う場合は私の場合は必ず最初にアフィリリンクを置いています。

記事を読んでいる最中で申し込む気マンマンになったので公式を再検索してそちらに行ってしまうパターンなども防止したいですね。

1つ1つの口コミは短めを意識している

以前脱毛サイトで大失敗した私ですが、その際失敗した原因の1つに口コミの1つ1つが長いというものがあったと思います。

読んでる途中に多分飽きてしまう。

もしくはスクロールしている最中に読むのが面倒くさくなって離脱してしまう。

そんな原因があったのではないかと思っています。

とはいえ濃い情報を求めている方もいると思いますので、長めの口コミも載せています。

この辺りはジャンルや悩みの深さなどにもよるかも知れません。

重要なのは、訪問者が見たい口コミをいかに早く見ることができるのかという点な気がしています。

良い口コミも悪い口コミも

基本と言えば基本ですが、忘れがちな基本です。

両方知りたい人がいると思います。

昔スタッフとこの点について語ったのですが、うちのスタッフは良い口コミだけを見たいそうです。私は悪い口コミも見たい派です。

どちらも載せた方が良いでしょう。

その方が作成者の恣意的でないという安心感を訪問者に与えることができると思います。

なお、ガチな悪い口コミを掲載すると訴えられることもあるので注意しましょう。

 

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私の場合サーバー会社を通じて訴えられそうになったことがあります。

口コミ自体は私が書いたものではないのですが、こういうこともあります。

ガチなメディアほど運営しにくくなっているのはよくありませんね。

とはいえ訴えられても悪質でなく公益性があれば問題ないと言えます。

bunshun.jp

この辺りは難しい所です。

 

誰が投稿したのかを出来れば明示したい

理想論的でもあるのですが、情報の出所を明示したいものです。

私は記事内でランサーズやクラウドワークスなどのクラウドサービスおよびサイトへの投稿から口コミを掲載しているということを出来るだけ書くようにしています。誰が書いたかは実はかなり重要ですね。

「口コミ」コンテンツで何を知りたいのかという回答を盛り込むことにしている

こちらについては次項で詳しく語りたいと思います。実は「〇〇+口コミ」と検索したのに全く口コミがないコンテンツなんかもありますよね、なんて話です。

複数の検索需要のある口コミ

何を言っているのか分からない方がほぼ10割だと思うので、実例を交えながら解説させていただきたいと思います。

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案件の特殊性もあるのですが、「スタディサプリの評判」と検索する人の中には「スタディサプリ中学生の評判」を知りたい人も「スタディサプリEnglishの評判」を知りたい人もいます。

この辺りがかなり厄介だと言えます。

スタディサプリ小学生について知りたい人は大学受験の情報は特に知りたくないでしょうし、Englishの情報を知りたい人は中学生の口コミについてはまるで興味がないはずです。

ピンとこない方も多いと思われますが、この場合「スタディサプリ中学生の口コミ」「スタディサプリEnglishの口コミ」でコンテンツを作るのかという話になってきます。

なぜこんなことで悩むのかと言うと、カニバリに問題が発生するからです。

カニバリというのは共食いを表す単語で、この場合は「スタディサプリの評判」というキーワードで記事同士の喰い合いが発生するということです。

具体例を挙げると、先ほどの看護師転職の記事では「看護師 転職」というキーワードでカニバリが起きています。

実は日によって時間によって「看護師転職」と検索した際に表示されるコンテンツが違うのです。先ほどのマイナビ看護師に関しての記事が表示されることもあればトップページが表示されることもあるのです。

最近では特にこの現象が多いですね。

なので私は今まで1つの記事に全てを詰め込むということをしていました。

長文優位だったこともあるのですが、1つの記事に中学生も高校生もEnglishも入れていたということです。

最近は個別の記事も作るようにして、そちらに内部リンクを送っていたりします。

具体的には「スタディサプリの評判」のコンテンツと「同小学生の評判」「同中学生の評判」「同高校生の評判」「同Englsihの評判」という風に5つのコンテンツを作っているということです。

更には次項のテーマである比較コンテンツへの内部リンクも張っています。

比較コンテンツについての話は次項となります。

閑話休題①10代20代の人は口コミをインスタで見る傾向があるよ

今回の記事も長くなりそうですな・・・

長々と語っておいてアレですが、世の中にアフィリエイトの知識が広まったこともあり、口コミコンテンツでの成約率は悪くなっているような気がします。

後は文字を読みたくないという人、特に若い人は画像で検索できるインスタでサービスの口コミを見る傾向にあるみたいですね。もちろんジャンルにもよりますが。

かく言う私も、飲食店などの口コミはタベログとかよりもインスタでの口コミを信じるようにしています。

 

王道その②「比較コンテンツ」

唯一googleから認められているアフィリエイト記事は「比較コンテンツ」かも知れません。

アフィリエイトの意義ってなんだろう?って考えた時に、訪問者の思考負担を減らすことにあるというのも1つの答えですよね。

こちらも「口コミコンテンツ」と同様「商標比較」と「ジャンル比較」があるかなと思います。

「比較コンテンツ」もまたCVに近いコンテンツです。

実際にそれを利用する人の割合が多いので、口コミ以上にCVRが高いキーワードでもありますね。

商標比較

これも具体例を見ていきましょう。

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「進研ゼミとZ会」の比較コンテンツなんて王道中の王道だと思います。

問題なのはどうやって比較するのかという点ですね。

これはアフィリエイターの数だけ答えがあるかなぁと思いますが、私の場合は「共通項」と「相違点」は何なのか?という点を明確にすることかなと思っています。

特に「相違点」は何か?ということかなと。

進研ゼミとZ会で言えば、合格実績の違い、値段の違い、コンテンツの違い、向いている生徒の違いなどです。

この2つの場合は結局難関ならZ会、そうじゃないなら進研ゼミという形になるのですが、Z会とスタディサプリ、進研ゼミと学研ゼミとかになると中々難しい話になってきます。

「比較コンテンツ」の場合はある意味結論ありきになるかなとも思っていて、つまりより売りたい方を売るのかよりおすすめな方をおすすめな人に紹介するのか。

例えば「楽天カードとイオンカード」の比較コンテンツがあるとして、楽天カードはめっちゃ特単(固定費)でとるし楽天カードがいい!という結論ありきで書くのかイオンをよく使う人はイオンカードが良いけど楽天使う人は楽天カードだねと書くのか両方年会費無料なんだから両方申し込んじゃえYO!とするのかは好き好きだという感じです。

収益を爆発させるという面では1つのプログラムを集中して出して特単をガンガン出してもらうのが正解だと思います。

この辺りがブロガーとアフィリエイターの仲が悪い点かなと思っていて、アフィリエイターはコンテンツの作成がプログラムありきなんですよね。如何に件数を出して如何に特単を出すか。サイト全体でそのための設計にする。

記事単位で考えると言うよりサイト単位で考えると言う感じですね。

 

ジャンル比較

商標比較は基本的に2つのサービスを比べるコンテンツですが、ジャンル比較は3つ以上の比較をすることが多いのかなと思っています。

 

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あまり出来の良くないコンテンツで申し訳ないのですが・・・

一応「通信制高校比較」というキーワードで1ページ目にはいるのでご勘弁を(><)

私はこのジャンル比較が苦手であったりします。

ここまで行くとランキングにしたくなるというのも理由の一つですね。

「Wimax 比較」「格安SIM比較」のように似たようなサービスが沢山ある場合には特にこのジャンル比較が重要かなと思います。

また、「価格比較」のように純粋に値段を比較するコンテンツも有用です。

価格.comが元々秋葉原の電気街の各ショップの価格比較から始まっているように、特に物販ではこのジャンル比較コンテンツが重要かなと思っています。

 

王道③ ランキングコンテンツ

 アフィリエイトと言えば「ランキングコンテンツ」ですよね!

海外のことは知りませんが、日本人はランキングが大好きです。相撲の番付なんかそれを象徴しています。

要は優劣をつけたがる訳ですね。

とりあえず迷ったらランキング上位のものを買っておけ

とりあえず採用で迷ったら高学歴の奴を採用しておけ!と同じ理屈かなと思います。

ランキングは、ある意味消費者が人のせいに出来るコンテンツなのです。

偏差値ランキング1位の東大出身なのにダメだったね。そう言っておけば採用の人事の責任は薄くなります。

ランキング1位の商品だったんだから仕方ないよね、となるかどうかは分かりませんが、人間はできるだけ自分で判断を下したくない、もう少し言えば責任を取りたくない生き物です。特に日本人は。

それゆえ外部的な価値観を判断基準とすることが多く、アフィリエイトにおいてもランキングは有効です。

私も結局は最終的にランキングの記事に行きつくようにサイトを作っています。

結局ランキング記事が一番成約するんだよね!

 

「口コミ」「比較」「ランキング」との相性のいいジャンルと悪いジャンルがある

カードローンなどはランキングは良いですが 口コミや比較とあまり相性がよくないですね。

そもそも気にするところが「借りられるか」「金利は安いか」という所だったりするので、多分。あとはコンテンツの差別化が出来ないというのもあるかと。

例えば「アコムとプロミスの比較」と言っても金利や借りやすさの比較ぐらいで、両方どこ行っても無人契約機はありますし、金利はプロミスがちょっと安くて、審査通過率はアコムの方が高いのですが、それ書くと修正依頼が来たりして・・・これ以上は辞めておきます(><)

当然ですがジャンルによってCVの高いキーワードやコンテンツは違いますよね。金利や即日、在籍確認と言ったジャンルキーワードもありますし、効果や効能などが強いジャンルもあると思います。

また、比較コンテンツや口コミコンテンツで注意したいのは、知名度の低い商標はほとんど検索されないということですね。

アフィリエイト案件は誰も知らないような案件も結構あるので、その辺りは注意です。上位表示したけれど全然誰も来ないじゃないか!という状況は避けたいところ。

キーワードプランナーなどを使って検索ボリュームを確認しておきたいものです。

 *キーワードプランナーの月間検索とサーチコンソールの表示回数が全然違うんだが、どういうことなんだろう…

 

ループの中で広告主のサイトに離脱してもらうのが理想的

どこでCVさせるのかはアフィリエイトにおける永遠のテーマの1つなのかなと思います。

「口コミ」「比較」「ランキング」のコンテンツはどれもCVRが高いですが、どれも離脱率が高いのも事実です。

ランキングを見て口コミを再検索する人もいれば口コミを見た後ジャンルの比較やランキングを検索する人もいるでしょう。

私の場合はこの3つのコンテンツは相互リンクさせています。

ランキングから口コミに行くことも、口コミから比較やランキングに行くこともできるような構造です。

輪っかのような感じですね。

そしてそのループの中で広告主のサイトに行ってもらってCVするのが理想的かなぁと思っています。

 

これらのキーワードでのSEOはおすすめしません ただし・・・

「〇〇比較」「〇〇口コミ」「〇〇ランキング」 で上位表示すれば収益が見込めますが、同時にSEO的に言えば激戦区です。

実際に先ほどの例で言えばマイナビ看護師の口コミは1位になったと思ったらすぐに2位になりました。

現在ではアフィリエイターは多く、成約に繋がるキーワードの数はそれほど増えていません。

そこで始まっているのがSEO競争ですね。リスティングでは入札競争でしょうか。

なので、これらのコンテンツに、他のキーワードやコンテンツからの流入を増やすのが健康的かなと思います。

キーワードの深堀という考え方

 先ほどの何を知りたいかということを盛り込むという所に戻りますが「〇〇口コミ」と検索する人が必ずしも口コミを見たい訳ではないのですよね。

中にはそっと背中を押してほしい人もいるでしょうし、メリットやデメリットを探しているかも知れない。あるいは純粋に感想が見たいだけの人もサジェストで出たからなんとかなく調べた人もいるでしょう。

そういうキーワードの奥に潜んでいる検索意図は何なのか?という点を満たせば、そのコンテンツは上がるのかなっても思っています。

例えば以前「横浜 カフェ 打合せ」というキーワードで検索した時に、1位のサイトだけ評価項目に「静かさ」があったんですよね。それ見てそういえば確かに静かな所を探しているなと思いました。

とはいえ、検索意図を満たすってどういうこと?とか、前項で言った他のキーワードやコンテンツってどういうものを作ればいいの?という疑問を抱く方も多いと思います。

私もこの点では非常に悩んでいました。いや、今でも悩んでいますが。

「キーワードの深堀」という言葉が最近色々なところで話題になっています。どうやって深堀するんだろう?という感じでもありますよね。

 メジャーな方法で行くとやはりヤフー知恵袋などを利用する方法かなと思います。

何度も紹介させていただいていますが、やはり以下の記事が参考になります。

affiliate-review-blog.com

 あとはグーグルのサーチコンソールを使うのがいいかなぁと思います。

例えば「スタディサプリの評判」を深堀したい場合はサーチコンソールで指定の記事について調べます。

検索アナリティクスという部分でページの欄にチェックを入れて対象のページを指定すると、そのページで表示されているキーワードを見ることが出来ます。

更にクエリをフィリタリングできるのでとても便利であったりします。

例えば先ほどの記事をサーチコンソールで見てみると、以下のようなキーワードでも検索されていることが分かります。

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これを見ると、スタディサプリは同じ通信教育だけでなく予備校である東進ハイスクールとの比較コンテンツの需要もあるのだなとか、質問があった際に果たしてできるのか?という疑問を持っている人がいるのだなということが分かります。

偏差値70というのは難しいですね。既に偏差値が70ある人がスタディサプリをやるのか、70を目指している人がスタディサプリをやることで自分の限界を超えようとしているのか。いわゆるペルソナの問題になってきますね。

このような感じでどんどんキーワードが出てくるので、都度コンテンツを付け足すことで、検索意図をより満たした記事を書くことができるかなぁと思います。 

コンテンツの付けたしは同じ記事か別記事か

この問題に結論を出せる方はいらっしゃらないのではないかなと個人的には思っています。

ピンとこない方もいらっしゃるかなと思いますので少々解説させていただきますと、例えばスタディサプリで質問できるのかという文章と答えを先ほどの記事の中に書くのか別記事として記事を新しく書くのかという話です。

私の中でこれは結論が出ていないので、サイトによって両方試しています。

具体的に言うと、金融のサイトは同じ記事の中にどんどん付け足していき、他のサイトでは新しく記事を書いているという感じです。 商標で上位表示できないかなぁと思っているのも理由の1つです。商標ドンズバだとできるだけ検索意図を網羅した方が良いのかなぁと。分からないですが。

ある意味サイトは生き物だと言えるかも知れませんね。

どちらにしても記事を書かないとこのような検索キーワードを得ることは出来ないので、やみくもにでもやはり記事を書いた方が良いと思います。沢山書くのがいいか何度も修正するのがいいかは分かりませんが。

私の場合最近は記事を書いて修正してをひたすら繰り返しています。多い時では1つの記事を200~300回ぐらい書き直していたりもします。

その際重要だと思うのは、文章は足すだけでなく引くことも大事だなという点です。

ただ長いだけの文章は上がりにくくなっていて、より訪問者の検索意図を満たせる記事が上がっているなと感じており、そのためには不要な部分を削ったりすることも重要だよなぁというのが今思っていることです。

そして付け足すより削る方が難しい・・・

 

最終的にどのページにアクセスを集めるか

 冒頭の看護師サイトは、マイナビ看護師の記事だけ異常に上がっているのですが、それはそのページにアクセスが集まるような構造だからだと思っています。

どの記事からでも2クリックでアクセスできるようになっていて、いわゆる内部リンク的なアレかなと。

ツールなどで調べてもらえばわかるのですが、リンクは全くありません。

多分、感覚的なものなのですが、全ての記事から1クリックで行けるトップページの方がページ評価自体は高いかなと思っています。

理由としては「看護師転職」で表示される際、トップページは2~3ページ目に表示されるのに対して個別記事では3~4ページ目に表示されるからです。

まぁ、仮説にすぎないのですが、上げたいページがあればそこにアクセスを集めるようなサイト構造にするのも1つの手なのかなぁと思っています。

超簡単に近況報告

また長くなってしまったでゴザル・・・

こんなに記事を長々と書いていてなんですが、今年に入ってからあまり体調はよくありません。

病院で検査したところ多少数値が上がってしまったようです。

しばらくは安静かな。

一方アフィリエイトに関してはだいぶよくなってきました。ぶっちゃけ去年はだいぶピンチでしたし、今もある意味ピンチ状態ではありますが・・・

1月には1日の最高発生金額を更新することが出来、なんとか首の皮がつながった感があります。

残念ながら30万円は超えなかったのですが、1日で25万円を超えたことは今までなかったのでなんだかはしゃぎました。

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発生のキャプチャもあったのですが、件数も一緒に撮ってしまったのでNGですね。発生だけでなく確定したのも嬉しかったです。

8桁に行く人は毎日これ以上の発生があると考えるとものすごいですね。承認率を考えると1日50万円ほど発生しないといけない訳で。

でも、それは決して不可能な数字じゃないんだって実感できたのは大きいです。初めてアフィリエイト収入を得た時と同じ感覚ですね。初めて成果が出た時、アフィリエイトってちゃんと結果がでるんだって思いましたが、その時以来の感覚です。

今の所今年は去年を大幅に超えてくれていますが、反面お金は逆に減っています。

去年外注やらなんやらで使い過ぎたのが原因ですが、気が付けば会社辞めた時よりも貯金が減ってます。リアルに200万円ほど減ってます(><)

今年は各種保険料が一括で払えないかも知れません。

先日確定申告の帳簿を付けていたら、外注記事代だけで数百万円使っていて、地味に広告費なんかも数十万使っていました。

昔の給料の数か月分を1か月で使うということをしていたのですが、これから先生き残るためには必要な投資だったはずだ(;ω;)

 ってな訳でしばらくは作業の鬼になろうかなと思っています。

 後は情報の遮断が必要な時期かなとも。

最近ではアフィリの命日だのなんだのと人の不安を煽るような人や発言が増えてきた感じがします。気にしなければ問題ないのですが、気になるのが人間です。

そういうのを聞くとどこかでブレーキがかかってしまうんですよね。今やっていることが無駄になるのかなって。

サイの河原って本当に地獄ですよね。

石をどれだけ積み上げても無駄になるんですから。

人間、穴を掘ってその穴を埋めることを繰り返すと発狂するそうです。

意味のないことには耐えられないので精神が逃走を始めだす訳です。

不安な時期ですからね。私の好きだったブログもいくつか閉鎖されました。このブログももう辞めようかなって思ったぐらい。今も正直迷ってますけど。

なのでしばらくはアフィリに関する情報は遮断しようかなって思っています。

 他人に影響されないほど強い人間ではないので。

言葉は人に不安も与えれば勇気も与える。

最後に私の好きな言葉でこの記事を締めたいと思います。

 

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。

私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ。

ほとんどすべての人間は、

もうこれ以上アイデアを考えるのは

不可能だというところまで行きつき、

そこでやる気をなくしてしまう。

勝負はそこからだというのに。

もちろん、生まれつきの能力の問題も

まったく無視はできない。

それでもやはり、

これはおまけみたいなものだ。

絶え間なく、

粘り強く努力する。

これこそ何よりも重要な資質であり、

成功の要といえる。


-トーマス・エジソン-