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ケラー・ザ・アフィリエイト!

これからアフィリエイトを始める方に向けた広告・メルマガ一切なしの初心者向けブログ

アフィリエイトにおける商標ワードのメリット・デメリット

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アフィリエイトをやっていると、時々論争が起こっているのを目にします。

・ブラックかホワイトか

・PPCかSEOか

そしてそんな議論の中でも特に対立しやすいのが「商標ワード(商標サイト)」ですね。

 商標ワードって何?

 人によって分け方は違いますが、アフィリエイトには大きく分けて「ジャンルキーワード」と「商標キーワード」があります。

ジャンルキーワードというのは

・青汁

・格安スマホ

・キャッシング

などのキーワードやその複合語、総量規制対象外などのそのジャンル特有のキーワードを指します。

詳しくは以下の記事をごらんいただければと思います。

 

www.kellertheaffiliate.com


対して商標ワードというのは商品名やサービス名そのもののキーワードを指します。

例えば「銀座カラー」や「すっきりフルーツ青汁」と言ったテレビコマーシャルや電車広告などでも有名な商品名キーワードのことを「商標キーワード」と言います。

 基本的に検索エンジンでは1つのページに10のサイトを表示させますので、この「商標ワード」でトップ10以内に入ると大きな成果が見込めるという訳です。

サービスによっては月間検索数が10万件を超えるようなものもあり、発売前の「iphone〇」などで上位表示しようものなら1週間で車が買えるほどの成果が挙がるでしょう。

主な商標関連ワード

商標ワードに関連して、「商標関連ワード」と呼ばれるキーワードがあります。

商品やサービスによって、またジャンルによって違いますが人気商品の商標関連ワードで上位表示しますと月に100万円を越える成果が挙がる場合もあります。

 

商標関連ワード例

ジャンルや商品の性質によっても異なりますが、商標名に以下のキーワードをくっつけることで成約率の高いキーワードが生まれます。

 

・予約

・最安値

・激安

・格安

・値段

・人気

・価格比較

・効果

・失敗

・成功

・在庫

・口コミ

・評判

・評価

・感想

・申込方法

・解約方法

 

商品やサービスによって組み合わせは無数にあるとも言えます。

勿論各キーワード毎に成約率に大きな違いがあり、より購入に近いキーワードで上位表示をすることで成果はより上がりやすくなります。

例えば「価格比較」なんかはもうすぐ購入する人が検索するキーワードなのでかなり成果に結びつきやすいキーワードだと言えます。

そういった面では「最安値」などは購入に直結したキーワードなのでCVR(コンバージョンレート)が非常に高くなり、3回に1回すなわち30%近い数値をたたき出すこともあります。

「口コミ」などはまだ商品やサービスの利用を躊躇している段階なのでCVRは「最安値」に比べれば低いですが、検索のボリュームは大きいので結果的には同じぐらいの成果になる場合も多いですね。

もっとも、人気商品に関していえば上記したようなキーワードは大手が独占しているケースが多いです。

化粧品なら@コスメが、口コミ系価格比較系のキーワードであれば価格.comが最上位にはいます。

他のキーワードでもそうですが、どんなキーワードでもベスト3に入らなければ成果にむずびつかないため、激しい競争が待っていると言えるでしょう。

 

商標および商標関連ワードのデメリット

 商標ワードおよび商標関連ワードはアフィリエイトでは鉄板キーワードとも言えますが、以下のような欠点があります。

 

・リスティングは禁止(SEOが禁止の所も)

・特別単価が出ない

・その商品やサービスが停止した場合に一気に報酬が下がる

・人気商標の競争は激しい

 

商品でもサービスでもそうなのですが、それを提供している会社、すなわち広告主は商品の認知度を上げるために多大な努力と広告費を費やしています。

そのため、商標キーワードで獲得するということは、場合によっては広告主の利益を損なう行為となってしまうことにもなってしまいます。

特にリスティングで入稿すると広告主の広告料負担が増えてしまう行為になるためほぼ全ての広告主が禁止している行為となりますし、場合によってはSEO、すなわち商標ワードからの成約は全て却下という場合もありますので、その辺りは最初に確認しておくのが良いでしょう。

また、同様の理由で商標ワードで成果を出しても特別単価はあまりでません。

例えば「銀座カラー」で3位になったとして、広告主の側からは特別単価を出す必要がないんですね。

でも、「脱毛サロン」で3位になったとして、そこでおすすめとして紹介をしてくれるならば、広告主には大きな利益があることになるので、通常の単価よりも高い所謂特別単価を出すメリットがあるんですね。

*上記はあくまで例としてだしています。

アフィリエイト実践ブログを見ていると一気に報酬が上がっているグラフを皆さん見たことがあると思いますが、多くは特別単価が出た結果です。メイン案件の特別単価が出るかどうかという点はアフィリエイターにおいて非常に重要な点と言えるため、商標ワードや商標サイトなどのデメリットに挙げられるでしょう。

 そして最大のデメリットと言えるのが、その商品やサービスが終了した瞬間に売り上げが激減する点です。これは多くのアフィリエイターの方が体験されたことだと思いますし、私も実際体験してかなりのダメージを受けました。他にも商品やサービスが名前を変えてしまうなどのデメリットもあります。

最後に大きなデメリットとしてはやはり競争が激しいという点に尽きます。

その商品なりサービスなりが人気であればあるほど競争は激しくなり、中古ドメインなどを中心としたブラックハットSEOや@コスメ、価格.comなどの天下になっていたりします。

基本的に商標および関連ワードはブラックSEOと相性がいいと言えますね。

www.kellertheaffiliate.com

 

商標および商標関連ワードのメリット

・リスティングがない

・売り上げが爆発的に増える

 

 この2つは思いのほか大きなメリットです。

ジャンルキーワードなどはリスティングの天下と言える部分があって、この記事を書いている2017年3月現在では検索上位には4つの広告が表示されるため1位になったとしてもクリック率は3%という事態が発生してしまうのです。

その点、商標および関連ワードはリスティングが存在しない(はず)なので、上位表示の恩恵を受けやすいと言えます。

また、テレビコマーシャルや雑誌掲載など露出度が高いプログラムの商標および関連キーワードはそれだけ検索数も大きくなりますので比例して売り上げも大きなものになります。

 先ほども少し触れましたが、「iphone」の新機種が発売される場合や定番サービスの商標および関連ワードは売上も莫大なものとなります。

 アフィリエイトの目的は成果を挙げることだと思うので、この点は最大のメリットだと言えるでしょう。