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【閲覧注意】ブラックハットアフィリエイトの具体的な手法を徹底解説!

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アフィリエイトには「ホワイトハットSEO」と「ブラックハットSEO」という2大潮流が存在しています。

ホワイトハットSEOについての記事は多いですが、ブラックハットSEOに関する記事は意外なほど少ないので今回記事にしてみたいと思います。

 

 ブラックハットはGoogleが禁止している手法

アフィリエイトの世界には半年で月額100万円、1年で300万円などという驚異的な収益の伸びを見せる方がいらっしゃいますが、彼ら彼女らのほぼ100%がブラックハットSEOの実践者です。

更に言うと、恐らく月額100万円以上の成果を挙げている方の80%から90%ぐらいはこの手法により成果を挙げているものと思われます。

ただ、ブラックハットSEOはGoogleの嫌う手法であり、2016年10月以降GoogleはブラックハットSEOの根絶を本気で始めるようになっているため、この先厳しさを増していくのは間違いないということは念頭においてお読みいただければと思います。

 

アンカーテキストとリンク

「アフィリエイトは記事を書いてリンクを貼るだけ」

2016年以前はこの言葉の通り、アフィリエイトで稼ぐためには

① 成果の上がりやすいキーワードを見つける

② そのキーワードに対するアンカーテキストでリンクを送る

という2点のみは重要で幅を利かせていた面があります。

ブラックハットSEOとはいわばGoogleの検索アルゴリズムの穴をついた手法と言え、ある種の裏技だとも言えるのです。

突然ですが、Googleがどのように検索順位を決定しているかご存知でしょうか?

検索順位を決定する要因は全部で200以上あると言われますが、その中でも最も重要なのが被リンクを如何に受けているかという点であるということはよく知られています。

例えば、「青汁 効果」と検索した時に検索上位に表示されたければ、「青汁効果」というテキストでリンクをします。そうするとGoogleはリンクを受けたサイトなり記事なりに対し「青汁 効果」というキーワードに対して評価が行われたという風に判断するのです。

 このように特定のキーワードのことをアンカーテキストと呼び、自分でリンクを送ることを自演リンクという風に呼ぶこともあります。

 

中古ドメインを利用した評価偽装

一般的にブラックハットアフィリエイトというのは、中古ドメイン(オールドドメイン)による評価偽装を利用した手法のことを言います。

中古ドメインというのは、以前にどこかで利用されていたドメインのことで、新規ドメインと違い既に一定の評価が与えられています。

少し前までgoogleはPR(ページランク)を公表しており、それぞれのドメインにはPRが与えられていました。それを利用して評価の高かったサイトの中古ドメインを購入し、アンカーテキストによって成果の上がりやすいキーワードでの順位を底上げするという手法が主流でした。

 

【閲覧注意】具体的なブラックハットアフィリエイトのやり方

 今回は「青汁 効果」で検索結果上位を狙う場合を例にとって具体的なブラックハットアフィリエイトのやり方を解説してみます。

主流と言えるやり方は中古ドメインを20~30万円分ほど購入し、購入したドメインの数だけサイトを作ります。

1つ1万円の中古ドメインなら20~30ほど1ページだけのサイト(ペラサイト)が作成可能となりますね。

これらのペラサイトのタイトルには「青汁 効果」というキーワードを含ませるようにします。

例えば「青汁って本当に効果があるの?身体をはって試してみた」「効果が高いと個人的に思った青汁ランキング」などですね。

ペラサイトの文字数は2000から4000文字ぐらいでしょうか。GRCなどの検索順位を測定するツールで「青汁 効果」の順位を見てみると、数日後には順位のついているサイトとそうでないサイトに分かれます。順位がついているのは当たりドメイン、そうでないドメインは外れドメインという風に評価されます。

外れドメインはどうするかというと、当たりドメインに対してリンクを送るサイトになります。バックリンクという言い方をすることもありますね。

後は最も順位の高い当たりドメインにひたすらリンクを送って狙ったキーワードで1位になるまでリンクを送るだけです。

 

2017年以降は費用対効果には優れないと思う

2014年の秋にgoogleは大規模な手動対策を行いました。

手動対策というのは不自然なリンクのあるサイトに対して検索順位を意図的に下げるgoogleの施策を言い、ウェブマスターツールに登録していると以下のようなメッセージが届くことになります。

 

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2016年9月以前はリンクペナルティは2か月ほどで解除できることが多かったのですが、2016年10月移行は何度再審査をしても対策が解除されることはありません。

上の画像のサイトは月間40000PVほどありましたが、対策後は1000PVほどに表示回数が減っています。

実はサイト作成に200万円ほどかかっており、成果が出ていない状態で手動ペナルティを受けたためほぼ丸々赤字になりました。

現在では1つでも中古ドメインによる自演リンクがある場合は手動ペナルティの対象となります。

恐らくではありますが、手動ペナルティを受けたgoogleアカウントやパソコンなどのIPはgoogleのブラックリストのようなものにデータベース化されていることでしょう。

ブラックハットアフィリエイトはこれから先は以前ほどは稼げなくなるでしょう。

ただ、問題なのは未だに中古ドメインで作ったサイトが平然と上位表示をしている点ですね…