ケラー・ザ・アフィリエイト!

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4月18日のフレッドアップデート(仮)とホワイトハットの定義とこれからの展望についての雑感

 

本日は(も)完全にやる気がなくなってしまっているのと、根本的な戦略を変えなければいけないのでグダグダと記事を書きたいと思います。

 ブラックだけではなくホワイトも飛ぶ

 

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少し前までの常識では、ホワイト=安定、ブラック=不安定という漠然としたイメージがありましたが、今回の件でホワイトもブラックも不安定だという形になりましたね。

 

実際にホワイトな運営をしているはずのサイトが飛んでしまった例が今回は多いようです。

 

 

 

 

 

何をもって「ホワイト」としているかは人それぞれ

アフィリエイターの中でもホワイト推奨派とブラック推奨派に分かれていて、色々な所で喧々諤々の議論をしているのをよく見ます。

ある意味ではとても不毛な議論なのですが、そもそも「ホワイト」の定義「ブラック」の定義も特に定まったものがなく、お互いの認識が一致していないことが大半です。

 

一口にホワイトと言っても以下のようなものがあります。

 

①完全自演リンクなしソーシャルでの拡散もなし

②関連サイトからのリンクはある(自演リンク)

③ソーシャル(ツイッターやはてぶ)での拡散を主にしている

 

特にブラックハット推奨派の人はホワイトというと①を思い浮かべる方が多く、②や③は全然ホワイトじゃないんじゃないかプンプンと言って怒っているのをよく見ます。

 

確かに③に関してはえげつないことをしている方も結構いらっしゃり、ブラックよりもブラックじゃないか!と言いたくなるのもわかります。

 

最近もこんなエントリーが話題になっていましたね。

 

anond.hatelabo.jp

 

兎に角はてぶをつけて「ホッテントリ」に乗せれば大量のアクセスが来ますので、はてぶがある種のソーシャルスパムと化しているのは否めない点だと思います。

 

ちなみにですが、私の考える「ホワイト」の定義は単純に「中古ドメインによる自演リンクを貼らないこと」です。

それ以外は基本的にホワイトです。

そもそもブラックハットSEOというのはweb上の神であるgoogle様の嫌がる検索順位の操作を目的としたSEOですので、例えば先ほどの②の関連サイトからのリンクなんかはブラックに当たらないと思っています。そもそもgoogle本体も全ての自演リンクが悪いとは考えていないはずです。

そのあたりの情報は以下の記事に詳しいですね。

www.suzukikenichi.com

 

例えば皆さまに今お読みいただいているこのブログも、以前運営していたブログ「ルレアプラスでアフィリエイト」からの自演リンクをしています。

でも、誰もそれをブラックハットSEOだ!!と言って糾弾する方はいらっしゃらないと思いますし、それを理由にこのブログがペナルティを受ける可能性はほぼ0でしょう。

そこには検索順位をどうにかしようという意図がないからです。

そういった意味でははてぶスパムなんかはブラックの定義に当てはまるかも知れないですが、今回はそこがそれほど問題ではないためこれ以上は辞めておきます。

問題なのは…

 

ホワイトハットSEOでもペナルティ(?)を受ける可能性が高くなってきた

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以前から品質アルゴリズムに関するアップデートである「パンダアップデート」は存在しており、幾百人ものアフィリエイターやブロガーの心を折ってきました。そういった意味では以前から所謂ホワイトハットで運営しているサイトも順位下落の対象にはなっており、その対象となっていたのは以下のようなコンテンツだったようです。

 

  • 独自性や専門性が低い
  • 広告の占める割合が多く独自コンテンツの割合が低い
  • 内容が乏しく、薄っぺらい
  • サイト内の他のページと共通する部分が大半
  • 外部サイトからのリンクを得られていない
  • ソーシャルメディアで共有されていない
  • 他サイトと内容が重複している

 

引用元:パンダ・アップデートとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

 

今回(4月18日)の変動がフレッドアップデートだったかは不明ですが、3月半ばに行われたとみられるフレッドアップデートの内容は未だによく分かっていないようですね。

 

seopack.jp

 

諸々見ていると、ペンギンアップデートのようなリンクペナルティではなく、リンクとは関係のない部分での手動でない自動アップデートであるようです。

あくまで噂の域を出ませんが、以下のようなサイトがその対象になったと言われています。

 

・広告を貼りすぎ君

・長文でかつ読了率が低すぎ君

・品質の高くないコンテンツが大量にある

・更新頻度が低い

・コンテンツのボリュームに乏しいetc

 

結果として広告主がアフィリエイトサイトよりも強くなったという説がありますがどうでしょう。

本当の所は誰にも分らないような気がしますね。

 

フレッドアップデート(仮)に関する個人的な雑感

甚大な被害を受けたっぽい感じになっていますが、今回順位が激落ち君になったのは2サイトです。

そんなにたくさんサイトがあるわけではないので、2つでもかなりキツかったですね(><)

2つのうち1つは今月ようやく初発生があったサイトなので正直かなりガックリきてます。

いつまでも落ち込んでられないので激落ち君2つのサイトの状況を書くと、

 

① 記事数:40 トップページの文字数:約10000文字 ドメイン取得2016年12月 更新頻度:新規記事を書くだけでトップページ以外の修正などはせず

 

② 記事数:1 トップページの文字数:約8000文字 ドメイン取得:2016年10月 更新頻度:2週間に1回加筆もしくは修正

 

こんな感じで、①も②も同じジャンルです。自演リンクは関連サイトから4~6本ぐらいです。

サンプル数が少なすぎるのでこれだけで何かが言える訳ではないですが、私の場合100記事以上のサイトは今回は無風でした。

ただ、1記事だけのいわゆるペラサイトでも全くの無風であったサイトもあるため一概にページ数だけで判断されている訳ではないと思いますね。

 

品質は高くなく、内容が他のサイトなどと被っていた点は否めない

今回飛んだサイトの品質に自信はあったか?と言われれば「う~ん」となってしまうのが本当の所です。

実際いくつかのキーワードでは他のサイト(自分の持っているサイトも含む)と内容的に重なっていた部分が多かったのも事実ですね。

同じキーワードでサイトを展開する所謂「横展開」でサイトを作っていたので自サイト同士の内容のカニバリがあったため、その中で最もドメイン力の強いサイトだけが生き残ったのではないかなと思っています。

アフィリエイトサイトってどうしても内容は似てくるんですよね。

某共起語ツールやノウハウの流出などもあり、ある程度アフィリエイトサイトの型って決まっているところがあると思います。

後は長文が強かった。

これを検索エンジンの側からみると、検索エンジンそのものの危機と言える事態でしかないんですよね。

「googleだとどの記事も長いからあまりgoogle検索は使わない」

これは私の友人が言っていたことですが、若い女性などはgoogleではなくインスタントグラムを最近では情報収集のために使うそうですね。

 

現在のアルゴリズムではgoogleはその絶対的優位性を失う

 

googleの中そんな危機感があるんじゃないかと思っています。

検索結果がほとんど同じ内容のコンテンツで埋め尽くされるとしたら?

 

これを機に方向転換しようと思う

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survival of the fittest」という言葉があります。

社会学者であるハーバート・スペンサーという人が作り出した言葉で、「ダーウィンの進化論」に大きな影響を与えたと言われています。日本語では「適者生存」という言葉に訳されますね。

環境の変化がアホみたいに速いWEBの世界で生き抜くには、いち早くその環境に適応する必要があります。

中古ドメインで稼げるなら中古ドメインを使い、長文が有効だとわかれば長文サイトを作成する。共起語が必要なら共起語を、巨大サイトが必要なら巨大なサイトを…

潮流を読み、環境にいち早く適応する必要がある。

アフィリエイトで生き残りたいなら生き残れるコンテンツ、サイトを作っていく必要がある。

そういった目線でこれから必要なサイトを考えた時に、結局生き残るサイトの定義って簡単で「訪問者の役に立つコンテンツ」を含むサイトなんですよね。

何を当たり前のことをって感じなんですけど、何事においても当たり前のことを当たり前にやっている奴が強いんですよね。

うさぎと亀の話じゃないんですけど、結局ゴールに向かわなければゴールはできないんです。

そういった観点から、自分自身が大きな方向転換をしなければならないという風に思いました。

ここ最近、特に4月になってからは兎に角たくさんの記事をアップロードすることに意識が向いていました。

それは数か月の間アフィリエイトが全然できない状態で、その不安を埋めるために数に走るという結果でした。過去にそれで失敗しているのですが、「今日は何記事書いた」っていう数字はどこか安心感があったんですよね。

自分は努力してるってどこかで思いたかったのかも知れないですね。

でも、結果が出なければ駄目なんですよね。

10も20も1日で記事を書いていたら、1つの記事の内容は当然薄くなります。

薄くなった結果フレッドアップデートに捕捉されました。

昨日、私はなんて運が悪いんだと自分を呪いました。その後はやけ酒を飲み、今日は二日酔いに苦しめられ、滅茶苦茶へこんでいたんですが、考え方をガラリと変えました。

これは幸運な契機なんだと。

 

1日2記事以下の記事数しか書かないという決断

4月に入ってから、1日10記事はアップしないと不安でした。

アフィリエイトでは、とにかく数をこなす必要があるのでその考え方自体が必ずしも間違っているという訳ではないのですが、今回を機にこれから5月末まで「1日2記事以下の記事しか書かない」というマイルールを定めたいと思います。

勿論ただ漫然と2記事しか書かないのではなく、渾身の1記事もしくは2記事を書く必要があります!

外注はそこに含めないので、数的に不安なら外注を使うこともありますが、1記事に対する時間のかけ方をガラリと変え、書いた記事の品質およびオリジナリティを高める方向で舵を取ります。

今のやり方では、収益は伸びるどころか減りまくる未来しか見えません。

 

結局2割以下が8割以上を生み出している

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アフィリエイトを始めてから今まで2000記事以上を投入してきたのですが、実際に収益を稼いでいる記事は10もありません。

月1以下の発生で細かく稼ぐ記事は100ぐらいありますが、1~3日に1回は発生する記事は10未満です。

そしてそれらの記事はマグレで稼げるようになったわけではなく、かなり手をかけています。

ある記事は月間10~30万ぐらいの発生がありますが、200回以上書き直しをしています。初発生は70回目の書き直しぐらいでした。

他の記事で月間10~20万ぐらいの発生を生み出す記事は、書き直しこそ少ないものの、そのキーワードで6記事ほど書いた後に集大成として書いたものでした。

その他収益になっている記事はやはりどこかで他のサイトにはない情報の載っている記事です。ある記事は該当サービスに関する問い合わせの結果を記載したり、実際に利用していてその写真のあるレビュー記事だったり。

勿論テキトーに作った記事から発生することもあれば、渾身の力を込めたサイトが月間0PVであることなんか卒中です。

でも、自分の場合はそれでもしっかりと作った方が打率がいいのは確かですね。

 

やらないことを決める

今10個ぐらいのサイトに力を入れているのですが、この中の8個は力を入れないということも同時に決めたいと思います。

アフィリエイトはそれこそ無限にやることがあります。ジャンルも商材も星の数ほどあります。切り口も無数にあります。作ろうと思えばいくらでもやることを作れます。

だからこそやらないことを決めるのが何より大事になるんだと思います!

格好いいこと言っていますが、完全に以下のサイトの受け売りです(><)

www.tunerzinemedia.com

でも、とても大切なことですよね。

何をやるかよりも何をやらないかの選択の方が重要

あらゆるリソースは限られている訳で、自分ができることって限られていますからね。

 

予告 成果の出ないホワイトハットサイトを今度公開するぜ!!

 先日ふとつぶやいたことが私にしては結構拡散されました。

 

*皆さま申し訳ございません。実はドメインの載せ替え(リダイレクトなし)をしているのでドメイン自体は12月からの運営になっています。もはや嘘つきレベルのツイートですね…

 

 

なんとなくの流れで記事にすることになりました。

 

 

ちなみに自分で「完全ホワイト」とか言っていますが、数本の自演リンクは付けています。この点は不快に思う方がいらっしゃったらあらかじめ謝っておきますm(_ _)m

そして、付けていてこの結果です!!

あまりネタが多くないこともあり、次回の記事ではこの辺りのことを詳しく書きたいと思います。

多分、4月の成果発表と同時かな(><)

言ったらやらねば…

 

書きました。完全なる黒歴史ですね涙

 

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