ケラー・ザ・アフィリエイト!

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アフィリエイトに必要なドメインの種類と取得方法

無料ブログや無料レンタルホームページを利用する場合以外、アフィリエイトを行うのに基本独自ドメインが必要になります。

 

 

3種類のドメイン

 人によって分け方は違うと思いますが、基本的にドメインには3種類あると思っています。

① 新規英語ドメイン

② 新規日本語ドメイン

③ 中古ドメイン(オールドドメイン)

 

新規英語ドメインというのはこのサイトで使っているような「kellertheaffiliate.com」のように好きな英語列をドメインとして取得したものを指します。

世界最大の検索エンジンであるgoogleがアメリカの企業であるということもあり、ドメイン名も英語列にするのが一般的です。

日本語ドメインというのは例えば「自動車保険比較おすすめ.com」のように日本語列でのドメインを指します。

通常日本語列そのままで利用できることは少なく、Punycodeと呼ばれるコード変換を行う必要があります。

punycode.jp

例えば先ほどの「自動車保険比較おすすめ.com」を変換すると「xn--t8j4aa4ns75mjzd3o9cj6ybuhyamqa107d.com」という文字列になります。

如何にもアフィリエイトサイトっぽいので倦厭する方も少なくないですが、主要なキーワードで上位表示しているサイトの多くが日本語ドメインであるという事実もあります。

日本語ドメインのSEO効果は実際の所不明ですのが、個人的には日本語ドメインでサイトを作ることが多いです。

中古ドメインは諸刃の剣のようなもので、当たるとものすごい効果を発揮する一方ペナルティという最大のリスクを負うギャンブル要素の強いドメインです。

所謂ブラックハットSEOを行う際に核となり、半年で100万円などの驚異的な売り上げを挙げる方はほぼ100%この中古ドメインを利用したブラックハットアフィリエイトの手法を採用しています。

www.kellertheaffiliate.com

 

2016年後半までは主流な方法でしたが、2016年10月以降のgoogleの取り締まり強化によって現在は下火になっている手法と言えるかも知れません。

googleが最も嫌う手法ですので採用する際には築き上げたサイトが全て吹き飛ぶ覚悟で行いましょう。

 

中古ドメインの取得方法

googleに睨まれそうなタイトルですが、一応中古ドメインの取得方法も記載しておきます。

中古ドメインを取得できるサイトはいくつかありますが、中でも有名なのが「中古ドメイン販売屋さん」です。

 

【中古ドメイン販売屋さん】オールドドメイン 中古ドメイン取得

 

火曜の午前10時に新しく入荷された中古ドメインをめぐり激しい争いが繰り広げられます。少々高いですが質の高いオールドドメインが得られる可能性が高いと評判です。

私もここで数十万円分中古ドメインを購入しましたが、現在では中古ドメインは全て解約しています。

他にも中古ドメインを取得する方法はいくつかありますが、大体外れを引くのがオチなのでどうしても中古ドメインが欲しい人は上記のサイトで購入するのが良いでしょう。

新規ドメインの取得方法

ドメインを取得できるサイトはいくつかあり、「お名前.com」「スタードメイン」「Xドメイン」「ムームードメイン」などが有名です。

*これらのドメインはA8ネットなどでセルフバックできるので取得する際は忘れないようにしましょう。

私はムームードメインをよく利用するので例にとって解説させていただきます。

まずはムームードメインのホームページに移動します。

muumuu-domain.com

ドメイン名入力画面になりますので好きなドメイン名を入力しましょう。

f:id:kellertheaffiliate:20170215041110j:plain

 利用できない場合はドメインの横に「×」が付きます。

 

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取得できる場合はドメインの横に「〇」が付きます。

 

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 以下のような取得画面に進みます。

 

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「Whois情報」は必ず「弊社の情報を代理公開する」にチェックを入れましょう。

私は初め「登録者情報を登録」してしまったため個人情報を全世界に晒すというミスを犯してい待ったことがあります。

お名前.comをあまりお勧めしなかったのは、このWHOis情報における代理公開設定を一度間違えるとなぜか料金がかかってしまうためです。

ネームサーバー(DNS)に関しては、ヘテムルやロリポップなどの場合には使用するサーバーを、そうでない場合は後で設定するので今はまだ使用しないを選択しましょう。

支払いはクレジットカードやおさいぽを利用するのが便利です。

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後は指示に従って進めばドメイン取得となります。

ドメインを取得したらサーバーと契約しましょう。

サーバーの契約に関してはまた別記事にて解説したいと思います。